【メルカリ副業のコツその他編】メルカリで自由研究!リアルな商売を体験させる素敵なチャンス

2019年8月3日

夏休みの宿題をメルカリで買おう!という話ではありません。メルカリを使ったお仕事体験をリアルにやってレポートしてみませんか?

サラリーマンの副業のためのコツとして、メルカリやヤフオクを使った転売、せどりなど商売で利益を得る方法をお伝えしています。 今回は番外編として、学業を本業とする小中学生に、副業として、リアルな商売を体験してもらいたい、という記事になります。 仕事体験を楽しめる場所として、キッザニアやグッジョバは大人気です。子供にとって、テレビやネット、大人の話で聞いたり見たりしたのを、まるで大人の仲間入りをしたように、リアルに近い形で体験できるのが大変魅力のようです。 でも! どこまでリアルに見せたところで、あくまでアトラクションの一部。本当の仕事を体験できるわけではありません。 メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを使って、本当の仕事をお子様に体験させてみませんか? お小遣い稼ぎのような娯楽のアプリと思われがちですが、世の中で生きていくために必要な知識と経験を得られる貴重な場なんです! 小学生、中学生にメルカリなどのフリマアプリを使ってもらいたい理由!

リアルなビジネスの基本が学べる

商売の基本は、安く仕入れて、高く売ることでその差額を対価としていただく。 簡単に言うとこうなのですが、その過程では多くのポイントがあります。 どこから仕入れるか いつ仕入れるか 値段をいくらにするか 他社はどうしているか 商品をどうやって見せるか 商品をどうやって説明するか お客様からの質問や相談にどうこたえるか 売れたときにどう感謝を伝えるか お客様に喜んでもらえるように梱包、発送ができるか 期日通りに間に合うか また買ってもらえるように、感謝の気持ちを再度ちゃんと伝えられるか 仕入れから、取引完了までかなり多くのことをしなければなりません。11項目をざっと書いてみましたが、これって、メルカリであろううが、ヤフオクでろうが同じですよね。そして、ネット通販のゾゾタウンや楽天に出品している会社がやっていることと基本的には同じなんです。商品を送る、という部分は違いますが、店頭で商品を売るのも全く同じ。子供の「将来なりたい職業」に入ってくる販売系のお仕事、「ケーキ屋さん」「お花屋さん」は必ず通るプロセスです。大学生の就職ランキングにも出てくる、商社、コンサルも基本的にはこの、仕入れ→販売→顧客対応 のプロセスは必須なわけです。 でも、衝撃的なのが、この、超基本なビジネスに関する学びが、学校の授業にはないんです。 学校の授業では、ビジネス、仕事のイロハを教える機会がないからこそ、キッザニアやグッジョバといった体験が人気なのかも。 そして、この商売、ビジネスの基本は、高校、大学になってやるアルバイトでもほぼ学べません。 自分で企業したり、能動的に学ばない限り、就職するまで身に付けられないことなのです。不思議でですよね。 それが、メルカリのような基盤ができることによって、やる気になれば学べる機会ができたというこ喜ばしい状況なのです。 どうですか? ぜひ、愛する我が子に自由研究としてやらせてみたくなりませんか?

仕入れて売るだけではなく、ビジネスのアイディアも

お金になるなら何でもOK。ビジネスになることを考える、アイディアを作る。 また、メルカリなどのフリマでは、一般のお店で売られているものでなくても売買が可能です。ニュースにもなりましたが、あらゆるものが売られています。 公園に落ちている、しいのみやどんぐりを拾ってきて売る。令和が発表された日には、オリジナルのプリントTシャツが出てきました。もちろん、良いことではないですが、現金を売る、というのメルカリならではのお金の儲け方ですよね。 商品は仕入れるだけではないことが学べるかもしれません。夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんの家に行った時に、倉庫の中や押し入れの中にしまってあって、誰も使わない、ごみとして眠っているものを発見します。これがもしかしたら、欲しい人がいるのでは?と気づく。または、実家が農家だった場合、傷がついて、一般には売れないで廃棄されているものを見つけて、もったいないので安く売ってみる。 作る もらってくる 拾う 育てる 組み合わせる 単純に仕入れてきて、利益を乗せて売る、という以外の方法を思いつくかもしれませんよ。子どもの発案を、親が真似てしまうのもありかもですね。

本当の失敗から学べることがある 全てがリアルです

売れるな、人気があるな、と思ったものが売れなければ自分のお小遣いは減ってしまいます。 利益計算を間違えると、赤字になってしまいます。 お客さんからの質問に間違って答えると、買ってもらうチャンスを逃すことになります。怒らせてしまうことがあるかもしれまません。 値引きをしなかったことで、他のお店に大切なお客さんを奪われてしまうかもしれません。販売のコツを知らないと、メルカリとは言えども商売です。失敗します。ゲームでのミスとは違って、心に響く体験をすることができます。 これは、メルカリ、転売、せどりのコツを学ぶ以上に商売のコツを学ぶ大きな体験になるかもしれません。大げさかもしれませんが、将来起業する時に、このメルカリでの体験が生きることもあるかもしれません。 本番で失敗するよりも、このメルカリというビジネスのテスト段階で失敗しておくことのほうがダメージが小さいです。 ぜひ失敗を恐れずに、メルカリで販売ビジネスの体験をしていきましょう!

次々と自分に足りない能力を身に付けていく学びの原動力になる

このブログでも、メルカリなどのフリマアプリでお金儲けをして、副業として成り立つためのノウハウ、コツを沢山お伝えしているので、お子様と一緒に読んで頂くのもいいかもしれません。 でも、今回、頑張ってもらいたいのはお子様の教育としてです。お子様の能力は、大人に比べてまだまだ低いです。 小学校低学年であれば、漢字もあまり知らない。計算もできない。パソコンでのブラインドタッチもなかなかなできない。 こういった基本的な能力を「売りたい」「成功したい」「儲けたい」という気持ちがモチベーションのエンジンになって、育てていく可能性があります。 たとえば、算数、数学が苦手な子。 利益=仕入れ値‐メルカリ手数料‐送料  この計算ができないかもしれません。 手数料は10%なので、子供が苦手な「割合」の計算も使います。 郵便で発送する場合には、荷物の重さを量ります。 商品が売れた時には、お礼の文章や挨拶をしなければいけません。 梱包をきれいにするには、将来ケーキ屋さんをやりたいと思っている子には、とってもワクワクする体験かもしれません。きれいに包むにはどうしよう。 最近の子はスマホも使いこなしますが、スマホの使い方も人生には必要ですよね。 原価計算や利益管理などをしたくなり、エクセルで管理したくなる。パソコンを使います。 ただユーチューブや遊びやゲームをしているだけのパソコンが、まるで青年ビジネスマンのようにパソコンを使いはいじめるかもしれません。お古のパソコンがあれば、ぜひプレゼントしてあげてください。 こういった、自分に足りない能力を「勉強しなさい!」という上からの強制じゃなくても、やる気にさせる可能性が、メルカリでの転売、副業作業にはあるんです。

トレンドを知りたくなる

世の中で何が流行っているのかを知ると、何をみんなが欲しがるかがわかります。例えば最近は、キャンプやバーベキューが大変はやってます。そんなニュースをしると、近くのイトーヨーカドーで、アウトドアグッズの特売をやっていたら、覗いてみたくなりますよね。そこで成功すると、ニュースを読みたくなる。新聞を読みたくなる。今までマンガやアニメしか見ていない子が拒否していたことをやりたくなるのです。 中学受験に成功する子は、このような、探求欲が強いといわれます。小学生ながら競馬をものすごく研究して、馬券を買っているような子にも多く出会います。ギャンブル依存の可能性も少ない、メルカリで「売りたい」「儲けたい」という気持ちを育てることが、将来成功する道につながるかもしれません。

親がやるサポート

学年にもよりますが、もちろん全部を子供に任せることは難しいかもしれませんので、ぜひ、やる気が出てきたら全力でフォローしてあげてください。 あまりにも利益が出なさそうな商品であれば、否定はしないで、「どういうお客さんが買いそう?」と質問したり、「こっちは、もっと、こういう理由で欲しがる人が多そうだよね」とか。 あまりに大きい商品は、送料が高くなるよね。とか。 成功したときは褒めてあげてさい。 また、スケジュールも大切です。 もし、夏休みや冬休みの宿題として提出するのであれば、始業式前までに、ちゃんとお客さんの受け取り評価まで終えたいですよね。 そのためには仕入先の選定はいつやるか?など。 困ったときは、こちらのブログはもちろん、いつも自分が使っている仕入先などで、挑戦してみてください。 7注意したいポイント あまりにはまりすぎてしまって、学業がおろそかになる、というのはいけません。 算数、パソコンなど高められるスキルもありますが、そのほかの教科も大変重要です。バランスをとってあげましょう。 また、大人の世界です。ちょっと変わったお客さんと接することもあるでしょう。あくまで子供の教育の一環なので、リアルにこだわりすぎないで、見せない部分は見せない、などコントロールもしてあげましょう。 せひ、お子様と一緒にビジネス、商売の楽しさを満喫してさい。