【メルカリ副業成功のコツ販売編】使わないともったいない。複数アプリで利益アップできる

2020年3月28日

 

メルカリにしぼるのはもったいない。転売はヤフオクがチャンス
メルカリにしぼるのはもったいない。転売はヤフオクがチャンス

メルカリかヤフオクか。どこに出品すれば一番売れて、儲かるのか?気になりますよね。どのアプリが一番売れるのか?2年間でわかったことを暴露します。

結論から言うと、圧倒的にたくさん売れる、儲かるナンバーワンは私にとってはメルカリです。
同じ商品をメルカリ、ラクマ、ヤフオク、pay payフリマに出してみると、売れ行きは断トツメルカリでした。

さて、ここで、実はキーワードは、
「私にとっては」と最後の「でした」です。

クイズみたいになってしまいましたね。

もし同じように、メルカリが一番売れる、と実感されているかた。
まだまだ売り上げは伸ばせます。まだまだ副業で利益を出していくことができます。

断トツ売れるのはメルカリ

調査数字で見てみましょうか。

2017年4月度調査では、CtoCサービス利用経験者のうち、「ヤフオク!」を挙げた人は49.7%、「メルカリ」は31.0%でした。2018年8月頃から「ヤフオク!」と「メルカリ」の利用率は拮抗するようになり、2019年12月度調査では「ヤフオク!」の利用率は50.0%、「メルカリ」は52.5%と、「メルカリ」が「ヤフオク!」の利用率を上回るまでになりました(ジャストシステム)

https://marketing-rc.com/report/report-ecmonth-20200227.html

利用者NO1になったのがメルカリなので、納得です。

でも、2017年は、ヤフオクにも同じ商品を出品していましたが、そのころから断トツ売れているのはメルカリでした。

商品の写真も説明文も全く同じにしてもメルカリはすぐに売れるのにヤフオクは結局売れなかったこともあります。

メルカリにかければ、副業は大成功?

正直、こうおもっていました。
ヤフオクやラクマに出品してもなかなか売れないし、出品作業や商品管理も大変なので、メルカリに絞ろう!と。

でも、メルカリで売れない場合は、できるだけお客さんにもてもらう回数を多くしたい、と思い、引き続きヤフオクやラクマにも出品を続けていきました。

すると売れる傾向が見えてきました

メルカリ以外で売れるものもでてきた

旦那さんが集めたフィギュアを売り始めた時のことです。
仮面ライダー、キン肉マン、スターウォーズ、ガンダムなど。

これらの多くで利益を出してくれたのがヤフオク。

はやり、ヤフオクはメルカリよりも歴史があるので、オークション時代からのファンが多いようです。男性が多く、比較的年齢層も高い。
比べてメルカリはナイキ、ユニクロなどがよく売れることもあり、ママさん、学生など幅広く女子が多い。

必ずしもメルカリユーザーが多いからメルカリが一番売れる、というわけではない商品ジャンルも断捨離で経験できてきました。

ラクマは手数料の低さに注目

メルカリの手数料は10%
ラクマの手数料は3.5%

利益をザクザク稼ぎたく、メルカリよりもラクマで売れば、販売額が同じなら、ラクマのほうが稼げますよね。

2万円の商品だと、メルカリは2000円持っていかれるのに対して、ラクマだと700円。
かなりの差額です。高額品をラクマにシフトしたことによって、利益率が上がった時期もありました。その替わり回転率は低かったです。

在庫切れを恐れずに全部のアプリで出す!

ちょっと出品作業に時間はかかりますが、メルカリ、ヤフオク、ラクマにどんどん出品しました。画像も文章もコピペでいけば、それほど時間はかかりません。

ただ、デメリットとしては、所持在庫が少ない場合は、1つのアプリで売れてしまった時に、他のアプリで商品を削除しないと、もし他のアプリで売れた場合に、キャンセルしなくてはいけなく、ペナルティの対象になります。
エクセル等でしっかりと在庫管理していけば、多くのお客さんに診てもらえる可能性が高くなるので、管理をしっかりして、全部に出品していきます。

それでも、取り扱い商品が増えてくると、まずはメルカリ、しばらくしてからヤフオク、ラクマとなってきてしまいますよね。

今はヤフオクだ!キャンペーンによって売れ行きは変わる!!

メルカリを優先的に、という読者のかた。私と同じ過ちをしています。

Amazonでがっつり売っていくプロ以外であれば、メルカリを軸に、サポート的にヤフオク、ラクマに出しておく、というが転売で勝てるコツかなと思います。

ところが、、
情報交換させてもらっているツイッターで
「ヤフオク毎日くじが再開。ヤフオクめっちゃうれる!メルカリより売れる!」というのをみて、ヤフオクをよーく見てみました。

毎日1回クジがひけて、一等は購入額の50%、次に30%、10%というペイペイでのポイント還元が商品です。

連日、買う側にもなってクジを5回牽きましたが、30%が4回、とかなり高確率で大型キャッシュバックが受けられるのです。

こりゃ、ヤフオク売れますよね。

7ヤフオクは男性、おじさん というのも固定観念だった

先ほど、ヤフオクは男性、おじさんのイメージを書いてしまいましたが、大きな間違いでした。
女子に人気、若者に人気のファッションブランドを出品がどんどん、メルカリを越えて売れるではないですか!

ヤフオクとペイペイは一体になってキャンペーンに注力してきたので、ユーザー数も若いひとも女子も増えているんですね。

もちろん、ラクマだって頑張ってます。

毎週もらえるのでは?と思うくらい、3%引きのクーポン5枚、時には5%割引もでてきます。
メルカリも、d払いだと20%Offのキャンペーンをやっていました。

つまり、フリマアプリは今や戦国時代。

転売、せどりで副業を成功させるコツは全部やる。キャンペーンに敏感に

つまり、メルカリを軸にする、というもの、間違ってはいないけれど、臨機応変に活用すべきですね。

この記事を書いているうちにも、ヤフオクで3つ落札していただきました。

ありがたいです

リスクヘッジになるのも大きなメリット

リスクヘッジとしての効果もあります。

私は過去にメルカリもラクマも強制退会になったことがあります。
これが正直理由がわかりません。
なんだかたくさん売ってしまった、というのが両社の言い分のようなのですが、私よりも多く売っている人はおおいです。

でも、とにかく理不尽な理由で強制退会、というケースはあり得るのです。

なんとか電話番号を変えて復活していますが、、

失ってしまった大きなものがあります。

それは、商品説明と価格調査です。

仕入れ値は別途データベースを持っているのでダメージは無いのですが商品説明は、アプリ以外にテキストを保存しておくことはしていませんでした。メルカリ上でテキストを書いて終わりです。

これが一気に消されてしまうのです。バックアップがないまま。

これは泣けます。もう一度500個くらいの商品の説明を考える、、、
この作業がかなりの時間のロスなので、いまだに販売を復活できてない商品も多くあります。

だから、必ず、メルカリで作った文章を、ラクマ、ヤフオクに貼り付けます。

別の記事でも書きましたが、メルカリでは#を使って、どんどん商品のリンクを張っていますお。
この機能がラクマにはないので、先にメルカリで文章をつくって、ラクマにコピーする際に#部分を消していくのです。

同じようにヤフオクにコピーしていくと3つのアプリで商品説明のバックアップができ、さらに3つのアプリで客層が異なることをよく理解できます。